映画『マトリックス』あらすじ、作品情報

あらすじ

人類の抵抗軍の一員となったネオは、仮想空間と現実を行き来しながら、人類をコンピュータの支配から解放する
モーフィアスはネオこそがコンピュータの支配を打ち破る救世主
トーマス・アンダーソンは、メタ・コーテックスに勤めるプログラマ
トーマスは「起きろ、ネオ(Wake up, Neo.)」「マトリックスが見ている(The Matrix has you.)」「白ウサギについて行け(Follow the white rabbit.)」という謎のメールを受け取る。
トーマスにはあらゆるコンピュータ犯罪を起こす天才ハッカーネオ
トーマスは自分が培養槽のようなカプセルの中に閉じ込められ、身動きもできない状態であることに気づく。
トリニティたちの言ったことは真実で、現実の世界はコンピュータの反乱によって人間社会が崩壊し、人間の大部分はコンピュータの動力源として培養されていた。
トリニティの仲間のモーフィアスを紹介され「あなたが生きているこの世界は、コンピュータによって作られた仮想現実だ」と告げ
起きているのに夢を見ているような感覚に悩まされ「今生きているこの世界は、もしかしたら夢なのではないか」という、漠然とした違和感を抱いていたが、それを裏付ける確証も得られず毎日を過ごしていた。
日常の違和感に悩まされていたトーマスは現実の世界で目覚める
トーマスは、モーフィアスが船長を務める工作船「ネブカドネザル号」の仲間として迎えら
「ネオ」を名乗ることになった。
仮想空間での身体の使い方や、拳法などの戦闘技術

映画 "マトリックス" 名場面 「俺の名はネオだ!!」/Matrix scene 「My name is neo!!」

作品情報

タイトル:マトリックス
原題:THE MATRIX
製作年度:1999年
上映時間:136分
製作国:アメリカ
ジャンル:SF
アクション
サスペンス
監督:アンディ・ウォシャウスキー
ラリー・ウォシャウスキー
製作総指揮:バリー・M・オズボーン
アンドリュー・メイソン
アンディ・ウォシャウスキー
ラリー・ウォシャウスキー
アーウィン・ストフ
ブルース・バーマン
脚本:アンディ・ウォシャウスキー
ラリー・ウォシャウスキー
音楽:ドン・デイヴィス

登場人物

ネオ(トーマス・A・アンダーソン)/キアヌ・リーブス
モーフィアス/ローレンス・フィッシュバーン
トリニティー/キャリー=アン・モス
エージェント・スミス ヒューゴ・ウィーヴィング
オラクル/グロリア・フォスター
サイファー/ジョー・パントリアーノ
タンク/マーカス・チョン
エイポック/ジュリアン・アラハンガ
マウス/マット・ドーラン
スウィッチ/ベリンダ・マクローリー
ドーザー/レイ・パーカー
エージェント・ブラウン/ポール・ゴダード
エージェント・ジョーンズ/ロバート・テイラー

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする