映画『るろうに剣心』あらすじ、作品情報

あらすじ

凄腕の暗殺者・緋村剣心。
剣心は、「人斬り抜刀斎」の通り名を持ち、幕府要人や佐幕派の武士達を震撼させていた。
「不殺(ころさず)の誓い」を掲げて日本各地を旅しながら、か弱き人々を剣の力で守り助ける流浪人(るろうに)として、穏やかな日々を送っていた。
、巷では中毒性の高い新型阿片の密売、“神谷活心流 人斬り抜刀斎”を騙る辻斬りという、2つの事件が進行
女医・高荷恵は身寄りのないところを悪徳商人・武田観柳に囲われて新型阿片を開発させられていたが、良心の呵責に駆られて観柳の屋敷を逃げ出す。観柳は恵を連れ戻すため、鵜堂刃衛を差し向ける。
、辻斬りの流派と噂されたために門下生が皆無となった神谷活心流の師範代の少女・神谷薫は、剣心を犯人と勘違いして挑みかかるが、軽くいなされる。
薫は刃衛と遭遇斬られそうになったところを剣心に救われる。
今度は別の観柳の手下たち地を譲るよう押しかけ、狼藉を働く。
観柳がを取り扱う港を新設するために、神谷道場の界隈はうってつけの所にあったのだ。
そこに現れさせた剣心は、まもなく駆けつけてきた警官隊に騒動の原因は自分にあって道場は無関係だと告げ、手下ともども警察へ連行される。
警察では、剣心が抜刀斎であることを知る山県有朋と斎藤一が剣心に新型阿片を断って釈放となる。
雨の中で剣心を薫が出迎えて道場へ案内する頃、逃亡中の恵は神谷活心流門下生となって神谷道場に居候する士族の少年・明神弥彦と出会い、同じく道場に居つくことになる。
そのみだす事件が起きる。恵はこれが井戸に入れられた毒のためと看破し、治療に奔走する。
治療が一段落すると、恵は町の住人にこれ以上迷惑が掛らぬようにと、自ら観柳の屋敷に戻る。
恵のきを読んだ剣心は、喧嘩屋・相楽左之助と共に観柳の屋敷に向かい、手下ともども観柳を打ち据えて恵を助け出す。
しかし、恵薫を拉致して剣心との戦いを望んでいることを聞かされると、今度は薫を救うために刃衛のもとへ向かい、決着をつけるのであった。

映画『るろうに剣心』予告編映像

登場人物

緋村剣心 – 佐藤健
神谷薫 – 武井咲
鵜堂刃衛 – 吉川晃司
高荷恵 – 蒼井優
相楽左之助 – 青木崇高
外印 – 綾野剛
戌亥番神 – 須藤元気
明神弥彦 – 田中偉登
浦村署長 – 斉藤洋介
関原妙 – 平田薫
三条燕 – 永野芽郁
我荒・兄 – 平山祐介
我荒・弟 – 深水元基
洋装の男・児玉 – 本田大輔
洋装の男・菊池 – 岡本光太郎
洋装の男・三井 – 山崎潤
斬られる男 – 上舎裕貴
久保・夫 – 矢柴俊博
久保・妻 – 阿南敦子
漢方医 – 有福正志
水島 – 落合モトキ
取調官 – 永堀剛敏
白衣の男 – 松嶋亮太
清里明良 – 窪田正孝
桂小五郎 – 宮川一朗太
山県有朋 – 奥田瑛二
徳永淳
原田裕章
光宣
高野漁
川鶴晃裕
内藤和也
渡辺菜月
河村愛子
松尾諭
斎藤一 – 江口洋介
武田観柳 – 香川照之

作品情報

タイトル:るろうに剣心 京都大火編

製作年度:2014年

上映時間:139分

製作国:日本

ジャンル:アクション

監督:大友啓史

製作総指揮:ウィリアム・アイアトン

原作:和月伸宏

脚本:藤井清美

大友啓史

音楽:佐藤直紀

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